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新型コロナ 上越保健所管内で5人感染 トキ鉄運転士も感染発表

5か月前

新潟県は2022年1月9日、上越市の3人と上越保健所管内(上越市と妙高市)の2人の計5人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも重症、中等症ではない。

感染が判明したのは、いずれも上越市の20代男性会社員、80代無職女性、60代自営業女性と、上越保健所管内の年代性別職業非公表の2人。20代男性会社員は県内感染者の濃厚接触者、80代無職女性と60代自営業女性は県外感染者の濃厚接触者。

県が行動歴や濃厚接触者などを調査している。

また、上越市のえちごトキめき鉄道は同日、同社の運転士1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同社の社員の感染発表は初めて。

同社によると、感染が判明したのは男性運転士で、1月7日朝まで勤務し、8日に体調不良のためPCR検査を受け、9日に陽性が判明した。発熱の症状があり、自宅療養中だという。感染確認による列車の運行への影響は9日午後現在ないが、現在保健所が濃厚接触者を調査しており、今後の検査状況によっては影響が出る可能性がある。