イメージは「古き良きアメリカ」 カントリーハウスを1月28、29日に上越市下荒浜で公開

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「アーリーアメリカンが息づく家」をテーマにしたカントリーハウスの見学会が、2017年1月28日(土)、29日(日)の両日、新潟県上越市下荒浜地内で開催される。

アーリーアメリカンとは、アメリカの西部開拓時代をほうふつとさせるデザインの建築様式。公開住宅は、カントリー・ナチュラルハウスを多数手がける石山建設(同市寺町2)の設計で、板が重なり合うようなデザインの外壁、デッキチェアも置ける広々とした玄関ポーチ、上下にスライドさせて開閉する上げ下げ窓など「古き良きアメリカ」の家をイメージした。

公開される住宅。カーポートもデザイン性あふれる
外観

木を貼り巡らせたキッチン、タイルを使った洗面台は、いずれもオリジナル仕様。床やドアには無垢の木材を使用し、随所に木のぬくもりがあふれる。ブルーなどにカラーリングされたドアやコンセントカバーも遊び心があって楽しい。

ウッド仕様にしたオリジナルのキッチン
キッチン

タイルを貼った洗面台
洗面台

ブルーにカラーリングされたドア
ドア

「ナチュラルタイプの家づくりを目指す人には、参考ポイントが満載だと思います」と同社。公開時間は午前10時〜午後5時。予約不要。

問い合わせは石山建設。電話025-523-3752。ホームページ(http://ishiyamafb.com/)。