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交通事故と無関係を装い救急要請 上越市木田1の団体職員女が女性はね重傷負わせる

5か月前

上越警察署は2020年2月7日午前5時31分、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、新潟県上越市木田1に住む団体職員、渡邉友美容疑者(48)を通常逮捕した。渡邉容疑者は当初、事故現場を通過した車両運転者を装い、救急車を要請していた。

渡邉容疑者は2月5日午後7時16分頃、軽自動車を運転中、同市木田1の上越市役所前の信号機のある交差点で、横断歩道を横断中の市役所女性職員(49)をはね、骨盤骨折などの重傷を負わせた疑い。同署によると渡邉容疑者は山麓線方面から進行し、上越市役所交差点を右折した際、横断歩道を横断中の女性をはねたという。

事故後、渡邉容疑者は自ら119番通報し、救急車を要請した。上越消防によると通報の際「車は現場にいない」などと話していたという。

上越署が事故状況について捜査を進めたところ、不審点などがあり渡邉容疑者が女性をはねたことを認めたという。

事故現場