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国内最高レベルの耐震性能を公開 上越市内で8月19日に住まいの構造見学会

1週間前

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猛暑、地震など、近年自然災害が日本を襲っている。そんな自然災害時に「命と災害後の生活を守る」ことを目指した高性能な住まいの構造見学会が、2018年8月19日(日)に完全予約制で新潟県上越市内で公開される。

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手がけているのは、上越市藤巻の一級建築士事務所・新清興業。同社は「国内最高レベルの耐震等級3+制震工法+ゼロエネルギー(消費と創エネルギーの収支がプラスマイナスゼロ)」を標準仕様とした家を造っている。

現場では優れた耐震性などが確認できる
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会場は、閑静な住宅地で、公共施設や大通りにも近い恵まれた立地。建築中の住宅を用いて耐震等級、制震工法、高断熱、高気密、換気システムの大切さについて話す。

「家づくりを細部までこだわりたい方は、ぜひご自身の目でご覧ください。心地よい暮らしを実現するための仕組みをじっくりお話しします」と同社では話している。

建築中の住まいを使って住まいの性能について説明する
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会場は上越市新光町地内で、公開は午前10時〜4時。完全予約制。参加希望者は電話かメールで申し込む。

電話025-520-7172(平日9〜16時受付。8月10〜15日までは夏季休業)。

メールはこちら