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新潟県内インフルエンザ流行期入り 上越は注意報基準超える

1か月前

新潟県福祉保健部は2018年12月12日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。12月3〜9日に定点観測した1医療機関当たりの発生数値は全県で2.21となり、流行期入りの目安となる1.0を越えた。上越保健所管内は、県内13保健所管内で最も高い11.30で、注意報基準の10を超えている。

インフルエンザ

上越市内の小中学校では連日インフルエンザによる学級閉鎖などが相次いでおり、県は外出が必要な場合には、人混みを避け、外出後は手洗いを徹底することやマスク着用などを呼びかけている。