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「究極の郷土愛」上越妙高ふるさとかるた 解説冊子付きで今年も発売

5か月前

「棚から出陣餅」「二度あることはサンドパン」「普通盛りでもオーモリラーメン」──。新潟県上越地方の地域ネタを盛り込んだ「上越妙高ふるさとかるた」(企画・発行:上越情報プレス)の第2版が2018年12月25日、発売された。第2版には、48ページの解説冊子も付いており、1セット1500円(税込)。Yahoo!ショッピングなどで販売中。

上越妙高ふるさとかるた。今年は解説冊子付き。
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上越地方の歴史や風俗、独特の雪国文化を実感しながら、笑って楽しめる「ふるさとかるた」。郷土自慢といえば史跡や自然、料理などを題材とするのが定番だが、このかるたでは「上越には若者が着飾って行く場所がない」とか、大雪を題材にした自虐ネタなど、ある種屈折した「究極の郷土愛」をギャグやブラックユーモアたっぷりに表現している。

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市民新聞「上越よみうり」で2017年の10〜11月に連載し、好評を得たことから、実際のかるたとして昨年初めて出版。カラー印刷の絵札、裏面に解説が入った読み札、各44枚のほか、組み立て式の箱が付いている。また今回発売の第2版には、A5判48ページの解説冊子も付いている。価格は1セット1500円(税込み)。

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ネットなどで販売中

Yahoo!ショッピングのJJPオンラインYahoo!店で販売しているほか、発行元の上越情報プレス(上越市東城町3-8-23、地図)で平日の午前9時30分から午後4時まで販売している。