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高梨沙羅らトップ選手が勢ぞろい 9月1日に妙高サマージャンプ大会

3週間前

全日本スキー連盟のA級公認大会「第19回妙高サマージャンプ大会」が2019年9月1日、新潟県妙高市の妙高高原赤倉シャンツェで開かれる。葛西紀明、伊東大貴、高梨沙羅、伊藤有希などトップジャンパーが出場するほか、地元勢では清水礼留飛、清水亜久里、山川太朗らが参戦する。試合開始は午前8時。入場無料。

大ジャンプを飛び圧勝した高梨沙羅選手(2018年)
さら

大会は少年、成年、女子の3部に約120人が出場する見込み。1本目終了後、上位30人が2本目を飛ぶ予定。8月25日に南魚沼市で開かれた第31回塩沢大会で、女子は高梨沙羅選手が4連覇した。昨年の妙高大会は優勝しており、新潟シリーズ連覇がかかる。男子成年では清水礼留飛選手が2位となり、妙高大会での活躍が期待される。

表彰式は午後1時頃を予定している。競技の進行具合にもよるが、競技終了後に出場選手の握手会が予定されている。今年はジャンプ台の見学会は実施しない。

観客とハイタッチする葛西紀明選手(2018年)
葛西ハイタッチ

会場付近の駐車場は混雑が予想されるため、赤倉インフォメーションセンター発着の無料シャトルバスの利用を呼び掛けている。天候が変わりやすいので、雨具の用意を呼び掛けている。当日は飲食の露店が出る。

前日の公式練習(午前8時30分から)も見学できる。問い合わせは、妙高サマージャンプ大会実行委員会事務局(池の平スポーツ広場内)、電話0255-86-3977

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妙高高原赤倉シャンツェ