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総額5億円超! スーパーカー27台が上越・妙高地域100kmを疾走

1か月前

スーパーカーが上越市や妙高市の公道を疾走する「SUPERCAR  RALLY  CHALLENGE」が2018年4月22日に開かれた。フェラーリ11台を中心に、ロータス、アウディ、ルノー、日産GT-Rなど、計27台のスーパーカーが、首都圏や長野県などから上越妙高駅西口の釜蓋遺跡公園に集まった。総額5億円を超えるというスーパーカーを一目見ようと、多くのファンや子供たちが集まった。

1分ごとにスーパーカーがスタート(釜蓋遺跡公園)
スパーカー1

モータースポーツを通じて地域を盛り上げようと、地元の「上越・妙高モータースポーツプロジェクト」が長野県のモータースポーツ企画会社NASCとタイアップして、初めて開いた。

スーパーカーが集まったイベントの様子

午前10時にフラッグが振り下ろされ、会場に設置されたゲートを1分間隔で順次スタートした。上越妙高駅西口のロータリーを1周後、上越大通りから高田本町通り、鵜の浜温泉、佐渡汽船、市埋蔵文化財センターを経由し、妙高市のアパリゾート上越妙高へ向かった。

競技は、法定速度や交通ルールを守り、決められたチェックポイントを通りゴールまでのアベレージを競う。実行委員の近藤秀夫さんは「独特の存在感を持つスーパーカーが一堂に集まる本格的なイベントは少ない。もっと地元の方の参加がほしかった」と話していた。

出発前にフェラーリに乗せてもらったという上越市青木の小学6年生男子は「運転席に座り、滅多にない経験をした。アリエル・アトムは音の迫力がすごかった」

スーパーカーを一目見ようと多くの人が集まった会場
スーパーカー2

同プロジェクトは、5月12、13日にアパホテル上越妙高の周辺道路で「妙高 HILL GP」、7月28、29日に杉ノ原スキー場の駐車場で「妙高 MOTOR SPORT FES」を開催する。

◇NASCの公式サイト http://www.nasc.jp/