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上越市牧区の死亡ひき逃げ事件で62歳アルバイトの女を逮捕

10か月前

2018年1月6日夕方に新潟県上越市牧区山口地内の国道405号上で起きた死亡ひき逃げ事件で、上越警察署と県警本部交通指導課は1月7日午前9時32分、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同市牧区棚広新田のアルバイト、星野春美容疑者(62)を緊急逮捕した。

発表によると、星野容疑者は1月6日午後5時44分頃、上越市牧区山口地内の国道405号上で普通乗用車を運転中に、自宅前にいた同所の無職長谷川一英さん(75)をはね、救護の措置を講ずることなく、現場から逃走した疑い。同署は現場での鑑識活動、周辺での聞き込みなどにより星野容疑者を特定した。

同署によると、星野容疑者は「人にぶつかったことは間違いない。怖くなって逃げてしまった」と容疑を認めているという。

事件の現場(上越市牧区山口)

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https://www.joetsutj.com/articles/81365221 上越警察署によると、2018年1月6日午後5時49分頃、新潟県上越市牧区山口地内の国道405号線上で、事故現場近くに住む無職長谷川一英さん(75)が倒れているのを現場を通った男性が発見、119番通報した。長谷川さんは意識不明の状態で同市内の病院に搬送されたが、同7時25分、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は現場の状況からひき逃げ事件として捜査中。…