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中学生と老舗店のコラボパン 11月3日の上教大附属中文化祭で限定販売

4年前

新潟県上越市の上越教育大附属中学校の生徒と「小竹のサンドパン」で知られる同市南高田町の小竹製菓のコラボパン2種類が、2017年11月3日に同校で開かれる「桜城文化祭」で限定販売される。

「多くの人たちから食べてもらいたい」と話す生徒たち
コラボパン1

昨年の文化祭で当時の3年生が企画し、小竹製菓にコラボパン製造を打診した。昨年は抹茶サンドパンが販売され、販売当日は長蛇の列ができるなど大好評を得たことから、今回も再び依頼。今年は新たにイチゴサンドパンも販売する。 今年の担当は3年生の男子生徒3人。昨年食べた抹茶味が忘れられずに今年も同店に依頼し、「抹茶は幅広い世代の人たちから好評だった。今回はイチゴ味があったら食べてみたくて、小竹さんにお願いしました」。

11月3日に限定販売されるイチゴサンドパン
コラボパン2

小竹製菓の小竹加洋子店長によると、生徒たちからのいちごサンドパンのリクエストを受け、イチゴクリームの試作を何度も重ねたという。試作の結果、イチゴの香りがほんのり漂う果肉入りの特製クリームが完成した。

3人は試食した感想を「クリームがとても滑らか。イチゴの風味がしっかりあって、とてもおいしい。絶対に売れます」と太鼓判。また、「小竹さんとコラボできることがうれしいし、感謝しています。食べた人全員が幸せになれるパンだと思う。多くの人たちに食べてもらいたい」と話している。

価格は抹茶サンドパンが150円、イチゴサンドパンが180円。販売は午前11時と午後1時の2回。販売は800個を予定しているが売り切れ次第終了。

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