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「陽だまり」の暖かさを体感 22日から山仙で薪ストーブフェア

5年前

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まきストーブの販売・施工などを手掛ける「山仙上越ショールーム」で2015年11月22、23日の両日、「薪ストーブあったかフェア」が開かれる。薪ストーブの暖かさやストーブを使った料理などが楽しめる。時間は午前9時〜午後5時。

山仙

両日は火を入れた薪ストーブの暖かさを体験したり、ストーブの上で調理した豚汁なども楽しめる。メーカー8社の薪ストーブのほか、関連アクセサリー、ル・クルーゼやストウブの鉄鍋などが特価販売される。薪割り機や手斧を使っての薪割り体験、的を抜いた枚数に応じてプレゼントがある子供向けストラックアウトなどのイベントも予定している。

薪ストーブは、ストーブから放出される赤外線(輻射熱)によって、人の体や空気、建物を暖めていくもの。短時間で暖めることはできないものの、一度暖まると持続するという特徴がある。薪を入れておけば一日中ゆらゆら燃え続け、その柔らかく包み込む暖かさは「陽だまりのよう」などと形容される。インテリア性が高く、ストーブを使った料理もできるため、とりこになる人も多い。

新潟県上越市頸城区西福島。店舗は西福島工業団地内の新潟運輸裏。フリーダイヤル0120-448-778。

薪ストーブ専門店「山仙」上越店