【PR】断水対策にご飯の冷凍保存を 妙高市の「創頼屋」が政府備蓄米を8月2日から再販売 地域最安値級で提供

新潟県上越地域で水不足による断水の可能性が指摘される中、妙高市高柳1の「株式会社創頼屋」は、ご飯を炊いて冷凍保存する備えとして「政府備蓄米」の活用を推奨している。地域最安値クラスの1袋(5kg)税込み1900円で備蓄米を販売しており、2025年8月は2日、3日に加え、4日以降は曜日を限定して販売を続ける。

販売している政府備蓄米

政府備蓄米は2021年(令和3年)産。同社はコシヒカリなどの生産、販売を行っているが、備蓄米を試食した結果、新米よりは落ちるものの十分な食味があったという。

販売は1人2袋までで、精米して提供される。大幅な入荷の遅れで発売開始時期が遅れたが、初回の販売となった7月25、26日の2日間は約70組が購入に訪れた。引き続き8月も販売していく。

販売場所の倉庫。備蓄米は保冷庫で保管している

「断水になるとご飯も炊けません。その前にたくさん炊いて小分けし、冷凍保存しておけば電子レンジで温めるだけで食べられるので、非常時にも役立ちます」と同社。「お米の価格はまだ高いので、冷凍保存用にぜひ備蓄米を活用していただければ」と話している。

備蓄米を販売している「創頼屋」のスタッフ

販売は事前予約なしで、当日は整理券も配布しない。なくなり次第終了する。購入時は領収書も発行する。

【8月の販売予定日】

  • 8月2日(土):午前8時30分〜午後4時
  • 8月3日(日):午前8時30分〜午後4時
  • 8月4日(月)以降:月・水・金・土・日曜の午前8時30分〜正午
創頼屋

備蓄米販売会場