【PR】上越市の「越後・謙信SAKEまつり」 前夜祭は発酵食など楽しむ会 申し込み受付中

新潟県上越市の地酒と食の一大イベント「第18回越後・謙信SAKEまつり」が2023年10月21、22日に開催される。前夜祭となる20日も「上越の発酵食品を愉しむ日」として多くのイベントが予定されており「百年料亭 宇喜世」(同市仲町3)では、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんを招いて、講演会と発酵食試食会「発酵道場in SAKEまつり」が開かれる。申し込み受付中。

小倉ヒラクさんを迎え、講演会と交流会を開催

発酵デザイナーとは、肉眼では見えない発酵菌の働きを、デザインを通して“見える化”するもの。小倉さんは、東京・下北沢のショップ&レストラン「発酵デパートメント」のオーナーも務めており、国内外で「発酵文化の伝道師」として活躍している。

同日午後6時からは、小倉さんが「新潟 上越の酒と発酵の文化」をテーマに講演。午後7時からは「発酵食品を楽しむ夕べ」として、上越の発酵食をビュッフェスタイルで試食しながら交流を楽しむ。

豪華景品が当たる抽選会もあるほか、2023ミス日本酒「Miss SAKE」も来場し、イベントを盛り上げる。

会費はディナー付きで8000円。募集は先着順で50人。申し込みは10月15日まで。