【PR】上越市石橋の「室内を仕切らない『ひとつながり』の木の家」 10月7、8日に見学会 布施材木店

室内を仕切らない「ひとつながり」の木の家の完成見学会が、2023年10月7、8の両日、新潟県上越市石橋で開かれる。外部には軒の深い「土間テラス」も設け、上越の気候を考慮した造りになっている。主催は、100年以上国産材を使った家造りを行っている上越市吉川区の布施材木店。完全予約制。

公開される家の外観(一部加工しています)

木造2階建てで、和室も備えた4LDKの家。家族が集うリビングは開放感たっぷりの吹き抜けで、暖かな光がたっぷりと差し込む。各部屋は仕切らず、壁面の上部を開けて家族が「ひとつながり」になる空間とした。風通しがよく、開放感を持たせながらも、耐震等級は最高クラスの「3」となっている。

リビング

室内は吹き抜けで開放感たっぷり

室内の床や天井はスギなどの無垢材を、壁は調湿性・脱臭性の高い珪藻土クロスを使っており、自然素材たっぷり。収納などは職人の手によるオリジナルで、温かみあるシンプルなインテリアで統一されている。

1階の脱衣室、サンルーム、ファミリークローゼットスペース

2階には太い梁を生かしてハンモックも

またリビング外のテラス窓の先には、深い軒下を持つ土間テラスを設けた。雨や日差しを気にせず、四季折々の風景を眺める気持ちいい時間が過ごせる。

雨雪、直射日光を防ぐ深い軒下の土間テラス

同社では「肩ひじ張らず、背伸びせず、家族がありのままでいられる、普段着のような自然と向き合う木の家です。ぜひご覧ください」と話している。