ホーム > 2018/07

砂金採りやトキ見学を日帰りで! 直江津発着で佐渡を楽しむ「黄金パック」発売中

11か月前

=記事広告=

砂金採りやトキ観覧を日帰りで──新潟県上越市港町1の佐渡汽船直江津総合案内所は、直江津港発着高速カーフェリー「あかね」で行く「日帰り黄金パック」を販売している。金山からたらい舟まで、気軽に佐渡の魅力に触れられる3コースを用意。夏休みの親子の思い出、今年は佐渡でつくるのはいかが。

砂金採りやトキ観覧のAコース

佐渡のトキ
toki5

家族で楽しめる砂金取り体験
nishimikawago-rodopa-ku1

Aコースは、西三川ゴールドパークやトキの森公園などを見学。1000年の歴史を誇る西三川金山での砂金採りで「目指せ一攫千金」。トキの生態に触れられるほか、たらい舟を実際に漕いでみたりと、体験型のコースになっている。昼食には「小木家」の名物「いか釜めし」をどうぞ。

佐渡金山を訪ねるBコース

佐渡金山の中では江戸時代の採掘の様子を再現
sadokinzan1

美しい尖閣湾
ab_nature_01

佐渡は、金山を中心とした世界遺産登録を目指しており、有力候補の一つ。Bコースはその金山のほか、東洋一といわれた金銀の選鉱・精錬施設の跡地で圧倒的なスケール感から人気を集める北沢浮遊選鉱場跡、絶景の海岸美を持つ尖閣湾を訪ねる。新鮮な魚介類がたっぷりの「海鮮丼」も楽しめるコースだ。

千石船など歴史に触れるCコース

船大工の町並みを残す宿根木
shukunegi5

侵食などで奇岩が作られた小木半島の沢崎海岸
sawazaki4

小木の宿根木は、江戸後期から明治初期にかけて廻船村として栄え、船大工の町並みを残す伝統的建造物群保存地区として知られる。また火山活動、隆起陥没、侵食が形成した海岸「小木半島ジオサイト」は見どころの連続で、ジオガイドがレクチャーしてくれる。たらい舟体験も可。昼食には小木家の「いか釜めし」が楽しめる。

日帰りパック 夏季は毎日催行

高速カーフェリー「あかね」
あかね黄金パック

パックの催行日は11月4日(日)までの同社設定日だが、夏休み期間はほぼ毎日催行する。各コースとも、行きは直江津港を午前9時30分出港、同11時10分小木港着。帰りは小木港を午後4時30分発、直江津港に同6時10分着。

直江津港に駐車場もあり、料金は1時間50円。

催行日はこちら

料金は大人9990円〜 子供7790円〜

佐渡ならではの「たらい舟」
rikiyakankoukisen1

旅行代金は、2等往復指定席乗船代、昼食、ガイド付き島内バスを含み、大人一人9990〜1万990円、小学生以下7790〜8490円。コースにより変わる。入館・見学料などは別途。

最少催行は10人。申し込みは各出発日の3日前までで、空きがあれば前日の午後5時まで可。

インターネット予約はこちら

問い合わせや電話予約は、佐渡汽船直江津総合案内所 025-544-1234

佐渡で冒険「サドベンチャー」も実施中

なお佐渡島では、アクティビティを体験する「サドベンチャー2018夏」も9月30日(日)まで実施している。ヨットセーリング、シュノーケリングや釣り、トレッキングなど31のアクティビティを用意している。

日帰り黄金パックには組み込まれていないため、希望の旅行日に合わせて各自での申し込み、乗船切符や宿泊等の手配が必要。

インターネット予約はこちら

佐渡観光交流機構 0259-67-7995

佐渡汽船直江津総合案内所