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7月7日に「じょうえつバル街」 上越、妙高の約70店が参加

2年前

新潟県上越市と妙高市のさまざまな飲食店をマップ片手にハシゴするイベント「じょうえつバル街」が2018年7月7日、直江津、高田、上越妙高、北新井、新井の5つの駅周辺の飲食店約70店で開かれる。チケット販売中。

ちらし
バル街

バルは、スペイン語で喫茶店、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場などを指す言葉。上越のまちを舞台にバル形式での食べ飲み歩きのほか、まち歩きを楽しんでもらおうと開催されている。毎回約1000人がはしご酒を楽しんでいる。10回目の今回は妙高市の新井、北新井両エリアも加わり、えちごトキめき鉄道沿線の5つの駅周辺の約70店が参加する。

参加者は好きな店を選んで来店。参加店では事前に購入した前売りチケット1枚で1ドリンクと各店趣向を凝らした小皿料理(ピンチョス)を味わうことができる。 開催時間は午後0時〜深夜0時(参加店によって異なる)。チケットは5枚綴りで前売り3500円、当日4000円。マップ付き。

前売りチケットは、ほっとステーション五番館(本町5)をはじめ、上越ショッピングセンターアコーレサービスカウンター(富岡)、市民プラザ総合案内(土橋)、フルサットカフェ(大和5)、道の駅あらいくびき野情報館(妙高市猪野山)参加店舗などで販売中。

当日券はイレブンプラザ(本町4)、カフェなおえつ茶屋(中央1)、フルサット(大和5)、いきいきプラザ(妙高市中町)で販売する。前売り券のネット予約販売もある。

問い合わせは高田本町まちづくり025-522-3415。ネット予約、参加店舗、ピンチョスなどの詳細はhttp://joetsubar.com/