高鳥修一氏が退院 「経験を生かし対策に」

新型コロナウイルスに感染し都内で入院していた新潟6区選出で自民党の高鳥修一衆議院議員(60)が2020年10月2日、退院した。

高鳥氏は事務所を通じ「今回の経験を生かして新型コロナ対策に向き合い、差別と分断のない社会を目指して微力を尽くしたい」とのコメントを発表した。

高鳥氏は9月18日に国会議員としては初の感染が判明。事務所スタッフ、家族らは翌19日までにPCR検査を受け、全員陰性だった。

退院の報告 日頃、高鳥修一に対しまして心温まるご支援を賜り誠に有難うございます。 この度の新型コロナウイルス感染につきまして、皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけ致しましたことを改めてお詫び申し上げます。 ... 高鳥 修一さんの投稿 2020年10月1日木曜日

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