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上越市稲田4の市道で死亡ひき逃げ事件 2台目の車逃走中

4年前

2016年12月11日午後7時23分頃、新潟県上越市稲田4の市道で、同市稲田1の無職小出サトミさん(83)が2台の車に相次いで衝突され、約4時間後に搬送先の病院で死亡した。このうち2台目の車が現場から立ち去っており、同署では死亡ひき逃げ事件として捜査している。

現場付近
jiko

同署によると、小出さんは片側1車線の市道を稲田橋方面から国道18号四ヶ所インター方面に向かって進んでおり、市内の40代男性会社員が運転する普通乗用車に衝突された。小出さんは対向車線に跳ね飛ばされ、対向してきた別の車にも衝突された。事故直後に男性会社員が119番通報し、小出さんは市内の病院に意識不明重体で運ばれたが、午後11時10分に死亡した。事故現場には、小出さんの自転車があった。

対向車線の2台目の車はそのまま逃走していることから、同署では死亡ひき逃げ事件として行方を追っている。

続報

https://www.joetsutj.com/articles/66538117 新潟県上越市稲田4の市道で起きた死亡ひき逃げ事件で、上越警察署などは2016年12月12日午後4時14分、同市稲田1の会社員横山優子容疑者(55)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで通常逮捕した。同署によると横山容疑者は「事故を起こしたことは間違いないが、(事故)当時は気付かなかった」と話しているという。…
現場の場所