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2年ぶりに上越市新年祝賀会  中川新市長との賀詞交換に行列

3週間前

上越市新年祝賀会が2022年1月4日、同市下門前のリージョンプラザ上越で開かれた。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止されたため、2年ぶりの開催。約2020人の市民らが新年のあいさつを交わすとともに、昨年11月に就任した中川幹太市長と賀詞交換しようと長蛇の列が出来た。

中川市長との賀詞交換に並ぶ参加者
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市と上越商工会議所、JAえちご上越、町内会長連絡協議会などでつくる実行委員会が主催。国会議員、県議会議員、市議会議員や官公庁の職員、商工団体、企業関係者、市民団体の関係者らが出席した。

新型コロナの感染対策として、飲み物や軽食の提供、茶席の設置を取りやめ、常時マスク着用としたほか、参加者が会場全体に分散するよう、企業の業種や13区ごとに最初の立ち位置を指定した。また常時換気で会場内が冷えることから、コート着用も可として開催した。

年頭のあいさつで中川市長は「昨年6代目の市長に就任し、使命の大きさに身の引き締まる思い。市民のご協力を賜りながら職責を果たしていきたい」と決意を述べ、未だ収束していない新型コロナの感染対策と市内経済の活性化への取り組みを改めて呼び掛けた。そして、「伝統・文化、産業、人の温かさなどの上越の誇れる魅力を市長として先頭に立って国内外に発信していきたい」と話した。

歓談では、就任したばかりの中川市長と賀詞交換を求める参加者の長蛇の列が出来、市長は一人一人に名刺を手渡し、新年のあいさつを交わした。