【PR】上越市頸城区で5月21日まで「吹き抜け土間リビングの家」見学会 アットホームラボ

リビングの一角を土間にした「土間リビング」がある「360度美しい」家の完成見学会が、2023年5月13〜21日に新潟県上越市頸城区で開かれる。主催は同市塩屋新田の「AT HOME LABO(アットホームラボ)」で、事前予約制。

公開されるのは、木造2階建て、約120.45平方m(約36.5坪)の3LDKの家。外観はホワイトのガルバリウム鋼板がベースで、一部に木目調の壁面を入れてアクセントを効かせた。シンプルながらスタイリッシュな外観が目を引く。

公開される家の外観(イメージパース)

「360度美しい」というデザイン性の高さが魅力。リビングダイニングは22.5畳の大空間で、吹き抜け天井でより開放感を感じさせる。リビングの一角をコンクリート打ちした人気の「土間リビング」になっており、汚れを気にせずアウトドア用品を置いたり、子どもの遊び場としたりできる。

リビングの一角をコンクリート打ちした人気の「土間リビング」(イメージ)

玄関サイドのシューズクロークはハンガーラックとセットになっており、アパレルショップのような見せる収納にもなっている。踏み板部分にチェッカープレート(滑り止めの入った鉄板)を使い、シルバーで統一感を出したスケルトン階段、2階の吹き抜けゾーンに付けた落下防止のアメリカンフェンスなどにも注目。あえて無機質な素材感を前面に出すことで、室内をスタイリッシュに演出した。

2階の吹き抜けゾーンの「アメリカンフェンス」。あえて無機質にすることでスタイリッシュに

キッチン周りの行き止まりのない回遊性、「洗う、干す、しまう」が効率よくできる2階のランドリールームなど、家事効率を考慮しているのもポイント。長く住み続けるにはデザイン性だけでなく、使い勝手が良いことも大切だとして、その両方を兼ね備えた設計が一番の魅力だ。

キッチン周りは回遊性を持たせ、家事効率の良い動線に(イメージ)

「洗う、干す、しまう」が一度にできるランドリールーム(イメージ)

同社の家は、無垢材やしっくいの塗り壁など自然素材を使うのが標準仕様。自然素材を使うと建築費が高くなりやすいが、同社は創業120年を超える住宅建材会社でメーカー直販価格の仕入れができるため、価格が抑えられるという。施主の多くが30歳前後で、1900〜2100万円ほどで建てているケースが多い。

予約来場でパンチケットプレゼント!

なお初めて同社の見学会に参加する夫婦で、2日前までにWEBかLINEで予約来場した人には、「ナチュラルベーカリーしましま」(同市塩屋新田)のパンチケット1000円分をプレゼントする。

アットホームラボに隣接する「ナチュラルベーカリーしましま」

「ぜひご来場ください。お待ちしています」とスタッフ

同社では「おしゃれ大好きなご夫婦が 漆喰、木、鉄骨、土間 の無機質な質感にこだわりながらつくり上げた住まいです。ぜひご覧ください」と話している。

  • 見学会開催日:5月13日(土)〜21日(日)
  • 公開時間:午前9時、11時、午後1時、3時 ※事前予約制
  • 見学会場:上越市頸城区(アットホームラボ上越に集合後、現地までスタッフが案内)
  • イベントページ/WEB・LINE予約
  • 電話:0120-55-9262(水曜定休)