整地作業中にダンプカーの下敷きに 上越市牧区の74歳男性が死亡

上越警察署によると、2023年4月7日午後4時45分頃、新潟県上越市牧区山口で、私道の整地作業をしていた同所に住む会社役員、金井茂治さん(74)が、横転したダンプカーの下敷きになった。金井さんは市内の病院に搬送されたが、午後6時56分に死亡が確認された。死因は外傷性ショック。

金井さんは、知人男性と2人で自身の所有する未舗装の私道を整地中、男性が2トンダンプカーの荷台を傾けて砂利を下ろした際、ダンプカーがバランスを崩して横転。そばにいた金井さんが下敷きとなった。男性が金井さんの家族に知らせ、家族が110番通報した。