PR 未来を見据えた「少し小さな家」見学会 上越市塩屋新田で1月21、22日に開催

新潟県上越市栄町2のカネタ建設上越店は、同社が手がける住宅「キノイエ」の体感イベント「未来を見据えた家づくり 少し小さな家見学会」を、2023年1月21、22日に、上越市塩屋新田のモデルハウスで開催する。完全予約制。

会場のモデルハウス(上越市塩屋新田)

核家族化が進み、夢のマイホームをコンパクトな造りにするケースが増えている。「地材地建。美しい木の家」をテーマとするキノイエは、国産杉をたっぷりと使った自然派住宅で、サイズは小さめながらも性能の高さが特徴。「暖かい家」を提案しており、床下に設置したエアコン1台のみを使って、足元から天井まで家全体を輻射熱でやわらかく包み込む。

国産杉の無垢材を使ったリビングダイニング。床下のエアコン1台で家中が暖かい

コンパクトな家は容積が小さいため、資材や施工費はもちろん、ランニングコストである冷暖房費も抑えられる。キノイエは、高気密、高断熱であることはもちろん、空気が回りやすい設計、換気システムによって空調効率を高めた、未来を見据えた家となっている。

床板には杉の無垢材を使っており、床下から暖められることで増す肌触りの良さや気持ち良さには驚くほど。寒さ厳しい冬でも快適な室内空間はぜひ一度体感したい。

床下からの暖気は2階もぽかぽかに。すのこ状の天井はキノイエのオリジナルだ

日々を楽しく過ごすための環境も家には欲しいもの。このモデルハウスには約6畳の別棟「はなれ」があり、気兼ねなく自分の時間を満喫できる暮らし方も提案している。映画や音楽の鑑賞部屋にするも良し、趣味のグッズの手入れ場所にするも良し。見学会ではその一例に触れられる。

母屋と渡り廊下でつながった「はなれ」。趣味を満喫するのに絶好の場所だ

公開は午前9時〜午後5時。同社では「未来を見据えた家づくりを私たちと始めませんか。ぜひご来場ください」と話している。

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