PR 「畑のある暮らし」を楽しむ自然素材の家 上越市青野で11月5、6日に見学会

100年以上にわたって国産材を使った家造りを行っている上越市吉川区の布施材木店は、2022年11月5、6の2日間、新潟県上越市青野で完成見学会を開催する。「畑のある暮らしで自然と向き合う」をテーマとした家で、見学は完全予約制。

公開される家の外観

公開されるのは、木造2階建て4LDKで、「畑で野菜を育て、食し、今日の日を団らんする」をテーマに、懐かしく良き時代の暮らしを味わえる住まいを造った。南側の、奥行きが80cmほどある深い庇の下の縁側は、野菜を干したり畑仕事中に休憩したり、「好きな景色を見ながら、好きなもの・ことを生み出す」空間となっている。

自然素材あふれるリビングダイニング

見えない構造部から触れ合う室内の部材まで、無垢のヒノキやスギ、ケヤキといった国産材をふんだんに取り入れた。勾配天井のリビングは、無垢のスギの現し梁がアクセントになっているほか、内壁には湿気を吸排出する塗り壁や珪藻紙を採用。心地良い香りがいっぱいに広がる上質な空間で毎日深呼吸をしたくなるような環境を作った。

「大の字」で寝転がることもできる和室も備えた

このほか、畑で採れた新鮮な野菜を、広い土間勝手口を通ってパントリーやキッチンまで運べる動線も必見。毎日好きなことに触れながら暮らすことをイメージしてデザインした。

畑で採れた野菜は、土間を通ってすぐにキッチンに運び込めるよう設計

同社では「自然の素材、地元の素材を生かして、環境になじむ家を造りました。その心地良さをぜひご体感ください」と話している。

時間は午前9時30分〜午後4時30分。会場は予約申し込み時に伝える。

ホームページはこちら。見学申し込みは 予約フォーム、またはフリーダイヤル 0120-940-722 から。