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妙高市の40代男性主査を懲戒処分 業務通して取得した電話番号に個人的なメール送信

4週間前

業務を通し取得した携帯電話番号を使い、市民に個人的なメールを送り、市役所に対する信用を著しく傷つけたなどとして、新潟県妙高市は2021年9月24日、同市の40代男性主査を停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。

同市によると男性主査は今年8月4日、業務を通して取得した市民の携帯電話番号に個人的な内容のメールを送信した。メールを受信した市民から市役所に相談があり、発覚した。

入村明市長は「個人情報を慎重に扱うべき立場である公務員として、自覚を著しく欠く行為であると重く受け止め、関係者の皆様に深くお詫び申し上げる。市役所全体で法令等の遵守を徹底し、職員一人一人が市民の皆さまの信頼回復に向けて高い倫理意識を持って行動するよう、徹底を図ってまいります」とコメントを発表した。