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昨冬の豪雪は目盛り飛び出す 「グラフで見る雪の高田」 18日から無料配布

2週間前

新潟県上越市本町5の日本政策金融公庫高田支店は2021年11月18日から、過去の積雪データをまとめた恒例の「グラフで見る雪の高田」を、あすとぴあ高田2階の同支店窓口で無料配布する。作成枚数は3800枚で、サイズはA1判。1人2部限定でなくなり次第終了。

過去の積雪データをまとめた「グラフで見る雪の高田」
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元国民金融公庫高田支店支店長の池田光男氏が「地域住民に役立つ資料を」と考案し、1985年に第1号を発行。2002年からは翌年のカレンダーを掲載するなど使いやすさにもこだわり、市民に親しまれている。

1929年以降の最深積雪量を棒グラフで、冬期の積雪量の推移は折れ線グラフで年度別にまとめている。35年ぶりの大雪となった昨冬は、最深積雪2m49cmを観測。2mまで記録できるグラフを飛び出す形になっており、昨冬の豪雪の様子がひと目で分かる。背景色はクリーム色で、夜桜の高田城址公園西堀橋と冬の牧ふるさと村の写真を掲載した。

記録的大雪となった昨冬のグラフ
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同支店によると、配布開始前から市民からの問い合わせがあるなど好評で、例年12月下旬には配布が終了するため早めの来店を呼び掛けている。斎藤修吾課長代理は「昨冬の豪雪ぶりを過去の積雪量とひと目で見比べられる。ご希望の方は気軽に窓口に声を掛けてほしい」と話している。

時間は平日午前9時から午後5時まで。問い合わせは同支店025-524-2340

日本政策金融公庫高田支店