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12月7日から新たに15.9kmで4車線化 上信越道の信濃町IC〜上越JCT間

3週間前

NEXCO東日本新潟支社は、4車線化工事が進められている上信越自動車道の長野県信濃町の信濃町インターチェンジから新潟県上越市の上越ジャンクション間(37.5km)のうち新たに計15.9kmで、2018年12月7日午後3時頃から、4車線運用を開始すると発表した。これにより、工事区間の約8割にあたる計28.7kmが4車線となる。

4車線化工事は2014年度から本体工事に着手。当初は18年度中に工事完了を目指していたが、工事区間は日本有数の地すべり地帯、豪雪地域であることなどから工事は難航。同支社は今年7月、本年度内に4車線化となるのは区間の約8割で、全完了は翌年度になる見通しを示していた。2車線から4車線化することにより、交通渋滞の緩和や、対向車との衝突事故の防止、冬季の円滑な交通確保などの効果が期待されている。

4車線化工事が進む上信越道(上越市滝寺付近)
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今回新たに15.9kmで4車線化運用が始まることで、新潟県妙高市の新井パーキングエリア・スマートインターチェンジから上越ジャンクションの間の13kmが完全4車線となる。

2019年度内に完成予定の残る約2割の約8.8kmの完工により、上信越道は全線4車線化となる。同支社は「今後も安全対策に細心の注意を払い工事を進めていく」とし、利用者に理解と協力を呼び掛けている。

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