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9月27日、第2次大戦のパリ壊滅作戦描く「パリよ、永遠に」を上映

5年前

上越映画鑑賞会は2015年9月27日、第二次世界大戦末期にヒトラーが実際に計画したパリ壊滅作戦がいかに回避されたのか、その歴史秘話を描いた映画「パリよ、永遠に」(2014年)を、新潟県上越市本町6の高田世界館で上映する。

「パリよ、永遠に」の場面
パリよ、永遠に

エッフェル塔、オペラ座、ノートルダム大聖堂など、世界に誇る美しい建造物が、敗色濃厚なドイツを率いるヒトラーにより破壊されようとしていた。破壊命令を受けたのは、ドイツ軍のパリ防衛司令官コルティッツ。中立国スウェーデン総領事のノルドリンクは、破壊を止めさせようとコルティッツを訪問するところから、物語は始まる。相手の懐を探りながら、押したり引いたりの心理戦は、アクション映画とは違ったスリルを存分に味わえる。監督は『ブリキの太鼓』などのフォルカー・シュレンドルフ。

上映は午前11時、午後2時、同6時からの計3回。会員以外の前売り料金は1500円、当日1700円。チケットは春陽館書店、柿村書店、高田文化協会、喫茶プー横丁、アコーレ、妙高文化ホール、戸田書店などで発売している。

問い合わせは、事務局の喫茶プー横丁025-525-6990。

↓公式サイト
http://paris-eien.com/

↓劇場予告編

ポスター
パリよ、永遠に175