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上越市非常勤職員が個人情報157人分入りUSBメモリー紛失 出張先でリュックごと盗まれる

4年前

新潟県上越市は2016年2月5日、同市の非常勤職員が出張先の駅でリュックサックを盗まれ、157人分の個人情報の入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。

市によると、非常勤職員は40代男性で、吉川区を担当する地域おこし協力隊員。1月30日、翌日の「ふるさと暮らしセミナー」(市主催)に参加するため東京に出張。JR新宿駅のホームにリュックサックを置いたままトイレに行き、3、4分ほど後に戻ったところ、荷物がなくなっていたという。

リュックサックの中のUSBメモリーには、吉川区の住民46人分の集落名、氏名、屋号と、同区出身者111人分の住所、氏名など個人情報が入っていた。同市では職員がUSBメモリーに個人情報を入れて持ち出すことを禁じている。

市は新宿警察署へ盗難届を出した。速やかに関係者全員にお詫びと報告を行い、再発防止に努めるとしている。