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上越妙高駅に夜桜の垂れ幕設置 高田城百万人観桜会PR 150万人以上目標に

5年前

「日本三大夜桜」として知られる高田城百万人観桜会(4月3〜19日)をピーアールしようと新潟県上越市は2015年3月21日、北陸新幹線上越妙高駅東口のもてなしドームに大型の懸垂幕を設置した。

東口のもてなしドームに設置された懸垂幕
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今年の観桜会は、新幹線が開業して初めてで、90回目の節目でもある。新幹線などで訪れる人にアピールしようと、もてなしドームに長さ8m、幅4mでの懸垂幕を設置したほか、自由通路に48枚のフラッグを天井から吊り下げた。いずれも、高田城三重櫓などがデザインされ「日本三大夜桜」と書かれている。

昨年の観桜会の入り込みは139万人。市観光振興課では「新幹線も開業し、今年は少なくとも150万人以上は目指したい」と意気込んでいる。

高田城百万人観桜会のサイト
http://www.joetsu-kanko.net/kanoukai/