上越野菜の「ばななかぼちゃ」がアイスに

新潟県上越地域の地場野菜のブランド「上越野菜」の「ばななかぼちゃ」を使ったアイスクリームが初めて商品化された。色鮮やかで爽やかな口当たりで、2012年7月14日から上越市大道福田の農産物直売所あるるん畑の中にある農家レストラン「おかげさま」で販売する。


ばななかぼちゃアイス。左は桑取産ブルーベリーアイス(クリックで全体表示)

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ばななかぼちゃをペーストにして作ったアイスで、鮮やかなオレンジ色が特徴で、甘く爽やかな風味。

上越野菜とは、上越の青果関係者やJA、調理師協会、料亭、食品加工業者などで作る上越野菜振興協議会が定めたもので、古くから市内で栽培された伝統野菜と、一定の出荷量を満たしている特産野菜の総称。ばななかぼちゃは伝統野菜に分類されている。

アイスは、上越野菜をピーアールしたいと「おかげさま」が開発した。齊京貴子代表(47)は「普通のカボチャよりも発色がきれい。ばななかぼちゃはお菓子向きだと思う」と話す。齊京代表によると、今後も地元の素材を使ったアイスを計画中だという。

通常300円だが、7月14、15日の「あるるん畑 夏野菜フェスタ」では250円で販売する。

↓あるるん畑のイベント情報
http://www.ja-ej.com/arurun/event/index.html

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