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新年限定パン「チュー太郎」 上越市のフォーンドールで販売 “チュー”

10か月前

新潟県上越市内に2店舗を構える人気ベーカリー「フォーンドール」(徃住利昭店長)は、今年の干支「子」にちなみ、ネズミをかたどったパンを販売している。ネーミングもユニークで、その名も「チュー太郎」。1個162円。新年にしか食べることができない期間限定パンだ。

今年の干支「子」にちなんで作られたパン「チュー太郎」
干支パン

同市富岡にある上越ショッピングセンターアコーレ内と同市本町5に店を構える同店。東京出身の徃住店長が東京のベーカリーで修行を積んだ後、縁あって上越の地でパンを作ることになって24年目。同店は多彩なラインナップで幅広い世代に愛され、客のリクエストで生まれるパンも多数ある。現在は160種を超えるパンを販売している。

新年限定の「チュー太郎」は「ねずみの根付」をイメージ。同店ロングセラーのパン「牛の骨」で使う白生地の中に、不動の人気ナンバー1のパン「クリームチーズ」で使用するクリームチーズを入れた。クリームチーズは三和区の三和牛乳を使用。濃厚かつ爽やかな酸味が、しっとりしたパン生地とマッチし、子供から高齢者までファンが多い。

くるんとしたしっぽなど、見た目もかわいらしく、手の平に乗るほどの食べやすいサイズ。店長の妻で同店主任の睦子さんは「お子さんからお年寄りまで幅広い世代から味わってもらえたら」と話している。

「チュー太郎」は1日50個を限定販売する
干支パン2

毎日限定50個を焼き上げる。アコーレ店の営業時間は午前9時から午後7時まで。1月2日以降は午前9時から午後8時まで。定休日なし。本町店の営業は1月3日から。営業時間は午前8時から午後6時までだが、「チュー太郎」が並ぶのは午前11時頃。定休日は火、水曜。