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新型コロナ 上越市と妙高市で7人感染 県内では初のオミクロン株も

3週間前

新潟県は2022年1月7日、上越市の5人と妙高市の2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内では70人の感染が確認され、オミクロン株への感染が初めて確認された。いずれも軽症か無症状。

上越市で感染が確認されたのは、10代男子学生、同市滞在の20代アルバイト男性、20代男性派遣社員、20代男性公務員、20代無職男性の5人。10代学生は県立柏崎高校の生徒。20代アルバイト男性は県外移動歴があり、ほかの4人は県内感染者の濃厚接触者。

妙高市は30代無職女性と80代無職男性の2人で、女性は県外移動歴があり、男性は感染経路不明。

オミクロン株の感染者ついて、県は市町村と性別を公表していないが、20代で海外渡航歴はないが県外移動歴がある。入院中で、県はこの感染者から感染が広がる可能性はないとしている。