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上越市牧区の冬の風物詩「縁結びジャンボツリー」点灯 2万5000球のLED電球輝く

3週間前

新潟県上越市牧区の冬の風物詩の「縁結びジャンボツリー」のイルミネーションが2019年11月20日から始まった。高さ約20mのメタセコイアの木に設置された、約2万5000球のLED電球が冬の夜空に輝き、訪れた人たちを楽しませている。12月25日まで。

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ジャンボツリーイルミネーションは、地域活性化を目的に地元の牧商工会が1995年から始め、今年で24回目。設置する電球も年々増え続け、今では上越地域でも屈指の規模を誇るイルミネーションとなり、同区の冬の風物詩として知られるようになった。

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ジャンボツリーは「縁結び」がテーマで、若者のパワースポットとしても親しまれている。ツリーの下にはハート型に電飾されたメッセージボードが設置され、「縁結び絵馬」に“思い”を書いて掲げることができる。

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絵馬は昨年までは木製で有料だったが、今年から耐水ペーパーに変更して無料となった。加盟の15店舗に設置してあるちらしの送付用紙を郵送するか、15店に持参すると、後日ツリーに飾られる。ちらしは牧商工会ホームページからもダウンロードできる。メッセージを送付した人の中から抽選で65人に牧区の特産品や商工会共通の商品券がプレゼントされる。

牧商工会は「上越地域の中でも大きな木のイルミネーションで大変見応えがあります。恋人同士やファミリーでぜひ見てほしい」と話している。

場所は同区柳島の商工会館前。点灯時間は午後3時から同11時まで。観覧無料。駐車場は10台。問い合わせは牧商工会025-533-5070

ジャンボツリーの場所