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元大関琴欧洲の鳴戸親方が春巡業上越場所をPR 謙信公武道館で4月8日に開催

4か月前

現役時代に大関琴欧洲として活躍した日本相撲協会の鳴戸親方(36)が2020年2月13日、村山秀幸上越市長を表敬訪問し、県立武道館「謙信公武道館」で4月8日に開かれる「春巡業大相撲上越場所」をピーアールした。

新潟県相撲連盟の田海哲也理事長(左)とともに村山上越市長(右)を表敬訪問した鳴門親方
鳴戸親方表敬訪問23

同市での巡業は2016年以来、4年ぶり。春巡業は新潟県では初めてで、同館のオープン記念として開催される。横綱白鵬や新潟市出身の豊山など力士や親方ら約280人が参加予定で、迫力ある取り組みをみせる。

昨年12月に開館した謙信公武道館の相撲場について鳴戸親方は「大きくて広く、風呂などの設備も多くて良かった」と印象を述べた。村山市長は「かつて上越には時津風部屋の道場があり、相撲ファンが多い。花見の最中でにぎわいになる。本当に楽しみ。ぜひ活躍していただけたら」と話していた。

鳴戸親方は「地元の皆さんと触れ合うことが楽しみ。上越の皆さんをはじめ、多くの方が来てくれると盛り上がる。近い距離で写真を撮れたりサインをもらえる。お待ちしています」と呼び掛けた。

入場券はプレイガイドなどで販売中。問い合わせはサンライズプロモーション北陸025-246-3939。