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新巡視艇「たつぎり」が市民対象の体験航海 7月7日に直江津港周辺海域を航行

2か月前

上越海上保安署は一般市民を対象とした新造船の巡視艇「たつぎり」の体験航海を2019年7月7日に行う。小学生以上が対象で、はがきで申し込みを受け付けている。6月17日必着。

上越海上保安署所属の巡視艇「たつぎり」
たつぎり3

たつぎりは29年間同署に所属した「なつぎり」に代わって今年2月に就役した。全長約27m、総トン数64tで、韓国、中国、ロシアなど5か国語で停船命令を表示する装置や監視用の最新レーダーなどを完備している。

体験航海は、午後1時30分からと午後3時からの2回で、所要時間は約1時間。直江津港と周辺海域を航行する。定員は抽選で各回15人。

参加は往復はがきで申し込む。往信の文面に参加希望時間、代表者の郵便番号、住所、電話番号、参加希望者全員(はがき1枚に4人まで)の氏名と年齢、生年月日を記入する。返信の宛先は代表者の郵便番号、住所、氏名とする。宛先は郵便番号942-0011上越市港町1-11-20 上越海上保安署。

応募者には20日以降、はがきで結果が通知される。問い合わせは同署025-543-4118

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