年の瀬も押し迫る中、新潟県上越地域に7店舗あるスーパーマーケット「イチコ」(竹内一夫社長)は、本格的な正月準備のためのフェアを2025年12月25、26の2日間、全店で実施する。店内にはおせち料理の材料など、正月に欠かせない食材を豊富に取りそろえ、お買い得商品を多数用意する。年末年始用の刺し身、オードブルなどの予約も受け付けている。
おせちに欠かせない食材や年越しそばなど多彩
期間中は紅白かまぼこ、伊達巻、数の子といったおせち料理に欠かせない食材をはじめ、煮しめや、紅白なますなどに使う調味料各種、雑煮に欠かせない餅、煮豆用の金時、黒大豆、年越しそばなども多数そろえる。
刺し身、寿司、オードブルの予約は12月27日締め切り
年末年始の刺し身、寿司、かに、オードブル、すき焼きやしゃぶしゃぶの肉などの予約も12月27日まで受け付けている。予約時の支払いに限り、イチコカード会員は金額に関わらず、ポイントが5倍で付与される。
ふるさと上越の土産も販売
期間中、ふるさとの懐かしい銘菓、菓子、最近話題のクラフトビールなど、上越の土産物コーナーも充実させる。上越市三和区のブルワリー、オタマブルーイングの「Magic Time IPA」(330ml、700円)は「インターナショナル・ビアカップ 2025(IBC2025)」で銀賞を受賞した。フルーティーなホップのアロマとしっかりした苦味のバランスが特徴で、全店で取り扱う。直江津店、直江津西店、高田西店、高田南店では、同商品を含む定番6種や期間限定商品も販売する。

担当者は「しめ縄、しめ飾り、鏡餅なども各種取りそろえています。お正月の切り花は27日から販売を開始。年始に合わせたギフト、ふるさと上越の土産品なども多数取りそろえています。お買い物はぜひイチコ各店で」と話している。
年内の営業は12月31日まで
年内の営業は12月31日まで。営業時間は30日まで午前9時30分〜午後8時。31日のみ午前9時〜午後6時。1月1日は全店休業。2026年1月2、3の両日は午前10時〜午後6時。4日から通常営業となる。

古紙回収、空き缶、使用済み食用油、牛乳パック、食品トレー、ペットボトルの回収は、12月30日〜1月4日は実施しない。
