新潟県内にインフルエンザ注意報発令 昨シーズンより1か月早く 妙高市では小学校1校が休校

【追記】新潟県妙高市は2025年11月14日、インフルエンザの感染者や体調不良者が増加していることから、同市立斐太北小学校を休校したと発表した。同市立小中学校のインフルエンザによる休校措置は今シーズン初めて。休校期間は14日午後から17日までの4日間。


新潟県福祉保健部は2025年11月13日、県内のインフルエンザの発生報告数が1医療機関当たり10を超えたとして、今シーズン初めてインフルエンザ注意報を発令した。昨シーズンより1か月程度早い。

県によると、11月3日から9日までのインフルエンザの定点報告数が全県で11.20となり、前週の4.15に比べ増加した。県内13保健所で最も報告数が多いのが魚沼の18.00で、上越は4.25。

今シーズンは県内で10月20〜26日の週で流行期入りしていた。

県では感染予防として、外出時はマスクを着用し人混みを避けること、発熱やせきなどの症状がある場合は登校や出勤をしないこと、外出後の手洗いの徹底などを呼び掛けている。

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