【PR】上越市西本町の「そとん壁を使った木と塗り壁の家」 10月28、29日に見学会 布施材木店

「家中温度差のない木と塗り壁の家」の完成見学会が、2023年10月28、29の2日間、新潟県上越市西本町地内で開かれる。設計施工は、100年以上国産材を使った家造りを行っている上越市吉川区の布施材木店。完全予約制。

公開される家の外観

公開されるのは木造2階建ての5LDKで、室内にはリラックス効果の高いスギなどの無垢材をふんだんに使用した。木の家は二酸化炭素濃度を抑えて室内をきれいな空気に保ってくれるほか、鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低いため、断熱性の高い素材といわれる。

木材をふんだんに使用したリビング

職人手作りの収納付きキッチン

また今回の家は、海にほど近い土地柄を考慮し、塩害にも耐えられるセラミック物質「シラス」を使った「そとん壁」を外壁に採用。外気の温度を建物内部に伝えにくい素材で、冷暖房の効率をさらに向上させる。

また、耐震等級は最高レベルの3、断熱性能基準HEAT20はG2レベルで、気密の高さを示すC値は0.1と、性能の高さも特徴。これによって、家中温度差のない健康にも優しい家となっている。

このほか、吹き抜けで開放感のあるリビング、オリジナルデザインのキッチンや洗面、ガス乾燥機や洗濯物のたたみ台もあるクローゼット付きサンルームなども見どころだ。

オリジナルデザインの洗面

ガス乾燥機も導入したサンルーム

室内のデザイン窓

同社では「家のどこにいても温度差がない、快適な木と塗り壁の家となっています。ぜひご覧ください」と話している。