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「はれまち土橋」でスタイルの異なる2棟の見学会 11月27、28日 クレバリーホーム上越店

3日前

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将来的なメンテナンス費が抑えられる「タイルの家」を日本全国に展開するクレバリーホームは、2021年11月27、28の2日間、新潟県上越市土橋のニュータウン「はれまち土橋」で、スタイルの異なる住宅2棟の同時見学会を開催する。予約不要で、自由に見学できる。

15畳のロフト付き平屋の家

1棟目は、延べ床面積約24坪のコンパクトな平屋の家。2LDKだが、リビングを仕切ったり、趣味部屋としても使える1階上の15畳のロフトスペースを活用すれば、3DK、4DKのように変化させることもできる。

ロフト付き平屋の家の外観
外観

キッチンやバスルームなど水回りは回遊性がある間取りにし、効率の良い動線になるように工夫。ランドリールームにはガス乾燥機を導入して洗濯物を干す手間をなくすなど「家事時短」を目指している点も見どころだ。

「あったら便利」を詰め込んだモデルハウス

もう1棟は、今年4月にオープンした延べ床面積34坪の4LDKモデルハウス。共働き家族の暮らしをイメージして「あったら便利」という設備、間取りを取り入れた。床暖房もあり、冬場の室内の快適さも体感できる。

「あったら便利」を詰め込んだモデルハウス
モデル外観2

1階と2階をつなぐ階段を家の中心付近に配置し、回遊できる行き止まりのない動線に。玄関には帽子やバッグなどをしまえる「ただいまクローゼット」があり、子供でも片付けをしやすくしている。

1階は階段を中心に置いて回遊性のある動線とした
モデルリビング2

このほか、ランドリールームにはアイロン台を、隣にはファミリークロークを配置。洗う、干す、しまうが1か所ででき、家事負担が軽くなる設計になっている。

アイロン台を設置したランドリールーム
モデル洗面

自然素材を焼き固めた、重厚な自家製外壁タイルを使用する同社の家。耐火性、防音性に優れ、30年経っても色あせやひび割れなどの劣化がほぼなく、将来的なメンテナンス費が最小限に抑えられるのが最大の特徴だという。公開される2棟にも採用されており、質感なども見学会で確認できる。

「スタイルの違う家を1回でご覧いただけます。ぜひご来場ください」と同店では話している。

公開は午前10時〜午後5時で、見学は予約不要。案内は予約優先。

問い合わせは同社上越店 0120-177-466

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