ホーム > 2018/12

「ママに優しい」がテーマのコンパクトハウス 12月8、9日に上越市春日野2で見学会

1週間前

=記事広告=

メンテナンスコストが大幅に抑えられ、雪、塩害、日差しにも強い「タイルの家」で知られる新潟県上越市藤新田のクレバリーホームは、2018年12月8日(土)、9日(日)、「ママに優しい」をテーマに家族と作り上げた住まいの完成見学会を、同市春日野2で開催する。見学会は午前10時〜午後4時で、ホームページから予約をして初めて同社の見学会に来場する人には、クオカード2000円分のプレゼントがある。

家事動線を工夫したコンパクトな家

家事動線を考慮しキッチンの横にはバスルームなど水回りを配置
IMG_5447

子育てや仕事に忙しい毎日、家事を効率的に楽しくという家族の希望に寄り添って造り上げた家。

延べ床面積が33坪というコンパクトな住まいの中で、一番工夫したのは家事動線。1階部分はキッチンを中心にプランニングし、すぐバスルームや洗濯室、サンルームに動けるようにして家事効率を良くした。また、キッチンに立つとリビング全体はもちろん、隣接するキッズルームも眺められ、常に家族の様子を感じながら家事ができるようにしている。

メンテナンスほぼ不要の外壁でコスト軽減

見学会会場となる、新作タイルを使用した住まい
IMG_5440

同社の最大の強みである「外壁タイル」も標準装備。自然素材を高温で焼き固めた高硬度なタイルは、耐火性、防音性に優れるほか汚れや傷も付きづらく、20年、30年経っても色あせや劣化はほとんどないという。メンテナンスが最小限で長期にわたってランニングコストを低く抑えられるので、家計にも優しい。

なお今回の住まいには、外壁に新作のタイルを採用。白い網目調のタイルに、茶のレンガ調のタイルを組み合わせた外装で、表情にアクセントをつけながらも落ち着いた雰囲気に仕上げている。

災害に強く、空調効率を高めた構造

骨格となる通し柱が多く地震に強い構法を採用
01_kouhou02

タイルの外壁は重量があるため、一般住宅の2~3倍の本数の通し柱を入れ、さらに建物にかかるエネルギーを6面全体でバランスよく受け止める構法を導入。地震などの災害にも強い住まいとなっている。

窓には優れた断熱・遮熱性能を有するトリプル樹脂サッシを採用。夏は日射熱の流入を防ぎ、冬は暖房熱の流失を防いで冷暖房効率を高めている。

モデルハウスをお譲りします

販売されるモデルハウスのリビングダイニング
IMG_5330

なお新モデルハウスオープンに合わせ、これまでの木田モデルハウスを販売する。同社の住まいの魅力が詰まった高性能住宅で、価格は3200万(税込み、土地、建物、外構、家具、エアコン付き)。引き渡しは申し込みから半年後。条件の詳細はスタッフまで。

問い合わせは同社 0120-177-466