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村山市長が胆石の手術で26日から入院 公務復帰予定は2月

1か月前

新潟県上越市の村山秀幸市長が2021年1月26日から、胆石の手術のため県立中央病院に入院する。公務復帰は2月1日頃の予定。

村山市長は昨年11月、胆のう結石に伴う急性胆のう炎を発症し、1週間入院。その際、炎症を抑えるための手術を受けたが、今回は根治ため胆のうを摘出する腹腔鏡手術を27日に受ける。手術後4、5日で退院できる見通しだという。

入院中も電話などで指示できるとして、職務代理は置かない。

村山市長は「これ以上延ばすと3月議会があり、予算編成が終わったこの日しかなかった。医師の指示でもあり、根治のためなので理解いただきたい」と話した。

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