PR 南極基地にも採用されるミサワホームの家 妙高市で11月12、13日に平屋見学会

南極・昭和基地や宇宙など、厳しい環境の中での拠点建造物にも採用されている大手住宅メーカーの「ミサワホーム」。高いデザイン性や、独自の工法で生み出された性能の高さが特徴で、その特徴を生かした「平屋の家」の見学会が2022年11月12、13日に新潟県妙高市白山町で開催される。完全予約制。

南極基地にも選ばれた「圧倒的な強さ」

同社は、十日町市で生まれ育った三澤千代治が1967年に創業。寒い地域で生まれた建築スタイルは、強さ、機能性の高さを併せ持ち、南極・昭和基地では同社の建物が使われているほか、宇宙探査におけるハブ拠点についてもJAXAと共同でプロジェクトを行っている。県民の支持も高く、全国規模の大手ハウスメーカーの中では、上越でも県内でも同社が最も着工数が多いという。

選ばれる理由は圧倒的な建物の強さで、耐力壁を接合させた木質パネルで家全体を覆う独自の工法は、建物にひずみや狂いが生じにくいのが特徴だ。一般的に、新築住宅でも10〜20年でメンテナンスが必要になり、外壁の張り替えなら300万円ほどかかってしまうことも。同社の家はゆがみにくいことで耐震性や断熱性が維持されやすいため、将来的なメンテナンスも抑えられる。新築住宅保証は初期保証が35年で、エンドレス保証(延長保証)制度もあり、業界最高水準を誇る。

「平屋の家」を妙高市で11月12、13日に公開

その同社が手がけた家が、11月12、13日に妙高市白山町で公開される。20〜30歳代にも人気の平屋(3LDK)で、悪天候でも安心な2台分のインナーガレージ付き。室内にドアは1か所だけで、他はすべて引き戸にするなど、高齢になった時を見据えた造りにもなっている。

公開されるインナーガレージ付き平屋の家(イメージパース)

建物の強さがあるため、リビングは天井高が最大4mもあり、スキップフロア(1.5階)も採用した。スキップフロアは8畳あり、学習、パソコン操作、子供の遊び場など、使い方はさまざま。フロア下は、高さ1.4mの空間「蔵収納」になっており、日常的に使わないもの、大型のものなどの収納に便利だ。

リビングダイニング。一角にはスキップフロアと蔵収納も

「子育て世代、親世代にも人気の平屋です。当社の特徴が存分に生かされた性能や快適な空間をぜひご体感ください」と同社では話している。

午前10時〜午後4時。WEB予約はこちら。問い合わせは主催のミサワホーム北越 0120-233-383