新型コロナ 上越市42人、妙高市3人の計45人が感染

新潟県は2022年3月24日、上越市の40人、同市滞在の2人、妙高市の3人の計45人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症、中等症ではない。県内全体では537人だった。

県によると上越保健所管内の既存の集団感染は幼稚園・保育所等関連のを四つをはじめ、小中学校関連、企業関連、高齢者・障害者施設等関連の計七つが確認された。

上越市建築住宅課職員1人ら感染

上越市は24日、木田第一庁舎の建築住宅課に所属する職員1人が感染したと発表した。通常通り業務は継続している。また、ファミリーヘルプ保育園を利用した子供1人の感染も発表。感染対策と消毒を徹底していることから通常通り開園している。

上越市立小中学校の児童生徒4人感染

上越市教育委員会は24日、市立小学校に通う児童3人と柿崎中学校に通う生徒1人が感染したと発表した。柿崎中は25、26の両日、一部学級の生徒を自宅待機とする。

堀川義徳妙高市議が感染

妙高市議会事務局は24日、堀川義徳議員が感染したと発表した。堀川議員は23日にのどの痛みがあり、翌24日にPCR検査を受けた結果、陽性が判明した。議員や職員及び、市役所来庁者に濃厚接触者はおらず、開会中の市議会3月定例会の日程に変更はない。