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冬は雪見ではしご酒 2月16日に「じょうえつバル街」約40店の飲食店参加

2年前

新潟県上越市内のさまざまな飲食店をマップ片手にハシゴするイベント「じょうえつバル街」が2019年2月16日、直江津、高田、上越妙高各駅の周辺の飲食店39店舗で開かれる。冬の開催は昨年に続き2回目で、雪のなか飲食店を巡るという雪国ならではの「バル街」となる。当日チケットもある。

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「バル」はスペイン語で喫茶店、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場などを指す言葉。上越のまちを舞台にバル形式での食べ飲み歩きのほか、まち歩きを楽しんでもらおうと開催されている。毎回約1000人がはしご酒を楽しんでいる。

参加者は好きな店を選んでハシゴする。参加店では事前に購入したチケット1枚で、1ドリンクと各店趣向を凝らした小皿料理(ピンチョス)を味わえる。

主催者では「雪のなか飲食店を巡るのは雪国でしかできないおもしろい体験。地元の方には地域の魅力に目を向け、市外、県外の方には雪国上越を体験する良い機会になれば」と参加を呼び掛けている。

開催時間は2月16日正午〜翌日午前0時(参加店によって異なる)。チケットは5枚つづりで前売り3500円、当日4000円。マップ付き。

当日チケットの販売場所と時間は次の通り。

  • 高田駅周辺 イレブンプラザ 正午から午後9時まで
  • 直江津駅周辺 なおえつ茶屋 正午から午後6時まで
  • 上越妙高駅周辺 フルサット 午後4時から午後7時まで

ネット予約、参加店舗、ピンチョスなどの詳細はhttp://joetsubar.com/

問い合わせは、高田本町まちづくり025-522-3415。