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春日山の風景になじむ「平屋の邸宅」10月30、31日に上越市内で見学会 クレバリーホーム

1か月前

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将来的なメンテナンス費が抑えられる「タイルの家」を日本全国に展開するクレバリーホームは、2021年10月30、31の2日間、新潟県上越市春日山町1で、近年人気となっている平屋の家の見学会を開催する。フリー見学会だが、案内は予約優先。

「平屋の邸宅」をテーマとした、延べ床面積約30坪の3LDKの家。歴史ある春日山城跡の麓に立つ家は、周囲の風景になじむように、ブラックのタイルをベースにしながら木目やレンガ調のタイルを組み合わせた落ち着いた外観となっている。

落ち着いた雰囲気の外観(イメージパース)
外観

室内は、廊下のないワンフロアのため、どこにいても家族の気配を感じられる造り。3〜6畳の個室も3部屋あり、プライベート空間もしっかり確保している。

リビングは19畳とゆったりしており、天井高も2.6mとしたことで、より開放感を感じさせる。また壁面にはモザイクタイルを貼るなど、毎日の暮らしが楽しくなるような遊び心も持たせた。

天井高が2.6mあるリビングダイニング(イメージパース)
リビング

キッチンの背後には、ランドリールーム、バスルームなど配置。最小限の移動で済む間取りとすることで、家事負担が軽減できるようにしている。

キッチン裏にランドリールームがあり家事もしやすい(イメージパース)
動線

自然素材を焼き固めた、重厚な自家製外壁タイルを使用する同社の家。耐火性、防音性に優れ、30年経っても色あせなどの劣化がほぼなく、将来的なメンテナンス費が最小限に抑えられるのも大きな特徴だ。コスト的な面に加え、一般的な在来工法の2~3倍の本数の通し柱と家全体の面で外力を吸収することによる基本構造の強さもあり、幅広い年代に選ばれているという。

「ワンフロアの使いやすさは、平屋、2階建て、どちらのスタイルで建てるにも参考になると思います。ぜひご覧ください」と同店では話している。

公開は午前10時から午後5時で、見学は予約不要。案内は予約優先。

問い合わせは同社上越店 0120-177-466

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見学会会場