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上越妙高15酒蔵が新幹線開業記念「かがやき壱號 蔵巡りセット」

5年前

新潟県酒造組合高田支部(田中弘之支部長)は北陸新幹線開業を記念した日本酒のセット「かがやき壱號(いちごう) 蔵巡りセット」を2015年3月14日の開業日に発売する。上越市と妙高市の15蔵元の地酒の1合瓶15本がセットになり、「かがやき」車両デザインのオリジナルパッケージに収めた。

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新幹線開業の話題作りなどをねらい、同支部の若手で作る「新星会高田部会」(竹田春毅部長)を中心に約1年をかけて企画から商品化。パッケージは上越妙高駅には停車しない最速の速達型列車「かがやき」を起用し、田中支部長は「(上越妙高駅に)『かがやき』が停車するように願いを込めた」と話した。

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車両パッケージは折りたたみタイプで、車窓から15の銘柄が見える仕様。延ばすと長さが130cmになる。車両内側には蔵元15場や銘柄、上越妙高地域の紹介などを掲載した。

価格は7560円。限定1000セット。上越妙高駅、上越観光物産センター、道の駅あらい、うみてらす名立などで販売。

問い合わせは同支部025−522−2144。