ひき逃げ容疑で黒井の32歳配管工を逮捕

上越市五智6の市道を歩いていた男子高校生2人がひき逃げされた事件で、上越警察署は2011年8月10日午前0時6分、自動車運転過失傷害と道路交通法違反の疑いで、同市黒井の配管工の男(32)を通常逮捕した。

発表によると、男は8日午後11時5分ごろ、普通貨物自動車を運転中、歩行中の高校生2人をはね、現場から逃走した疑い。車にはねられた妙高市居住の高校1年生(16)は肋骨骨折や肺挫傷などで重傷。上越市居住の高校1年生(16)は頭に軽いけがを負った。

上越署によると、男は会社の同僚に付き添われ同署に出頭。調べに対し「ポールや棒に当たったが、人ははねていない」と容疑を否認している。

現場で発見されたサイドミラーの一部が男の車と一致しており、同署は当時の様子などを詳しく聞いている。

*事件発生時の記事「海沿い市道でひき逃げ 男子高生2人が重軽傷」(2011年8月9日)

上越警察署
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