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住まいの外装を半永久的に美しく 上越市の企業が手がける液体ガラス施工とは

3か月前

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どんな新しい気に入った我が家も、年数が経つにつれ屋根や壁の色がくすんだりと劣化していく。将来必要となる塗り直しや貼り替えは金銭的に大きな負担となるが、そんな中、最低限のランニングコストで半永久的に美しさを保つことができる処理技術「液体ガラス」が注目を集めている。

外装の劣化を半永久的に防止

一般家屋の外装も見違えるほどに
glass_before_after

液体ガラスとは、岩石の石英を液体化させたもので、無色透明。木材、金属、コンクリートなど素材を問わず、表面に塗布しコーティング処理することで、腐れ・劣化や汚れなどを半永久的に防止できるという。

防炎効果も高く、これまでは木の橋やベンチ、手すりなど公共物への施工が中心だった。だが近年、一般家庭にも応用できるようになったことで住宅や神社仏閣への施工依頼が増え、注目が高まっている。

防炎効果の高さも特長
施工例2

家は建てて10年もするとコーティングのはがれや色のくすみが出てくるもの。ガラス塗装は、現在の塗装の上からでも施工できるほか、まだ綺麗なうちに行えば将来的な塗り替えが不要となり、綺麗なまま維持できるという。

施工業者は県内で1社のみ

特殊な技術が必要となるため、新潟県内での施工業者は上越市春日野1の「液体ガラス塗装工業」のみ。これまでは同所の「山田健創」が請け負っていたが、依頼や問い合わせが増えていることから、専門の会社を立ち上げた。

価格は1平方m8000円〜

木製の橋への施工例
山田健創

価格は1平方m8000円からで、貼り替えやその都度塗り替えをするよりも低コストで済む。対象物の大きさにもよるが、工期は外壁のみなら10日間、屋根まで行えば3週間ほど。限られた箇所だけの施工も可能だ。

「耐久力があり、どんなものにも処理できます。お気軽にご相談ください」と同社では話している。見積もり無料。

問い合わせは、液体ガラス塗装工業。電話025-512-4572 (日曜定休)、メールekitaitosou@joetsu.ne.jp

液体ガラス塗装工業