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将来的なメンテナンス費が抑えられる「タイルの家」を日本全国に展開するクレバリーホームは、2021年7月10、11の2日間、新潟県上越市土橋のニュータウン「はれまち土橋」で、2棟同時見学会を開催する。両日予約不要で、自由に見学できる。
「家事負担を軽減」のモデルハウス
1棟は、今年4月にオープンしたモデルハウス。延べ床面積34坪の4LDKで、共働き家族の暮らしをイメージしている。
1階は、2階への階段を中心に回遊できる造りにすることで、効率の良い動線を実現した。玄関には靴だけでなく、帽子やバッグなどもしまえる「ただいまクローゼット」を設け、子供でも片付けをしやすく工夫。ランドリールームにはアイロン台を、隣りにはファミリークロークも設け、洗濯関連の家事を1か所で終えられるようにするなど、家事負担を軽減させる設計になっている。
“秘密基地”で楽しく暮らす注文住宅
もう1棟は、モデルハウスに隣接して建つ注文住宅で、延べ床面積約30坪の3LDK。正方形の目の外壁タイルを使用するなど、外観はカジュアルな雰囲気に仕上げている。
テーマは「おうち時間を楽しく」。2階上(2.5階)には上下に分かれた3畳ほどのスペースを設けており、“秘密基地”として子供の遊び場に。また家の横には「海外の建物をイメージ」というガレージも造り、バーベキュー用品など暮らしを楽しむグッズを収納する予定だ。
自然素材を焼き固めた、重厚な自家製外壁タイルを使用する同社の家。耐火性、防音性に優れ、30年経っても色あせやひび割れなどの劣化がほぼなく、将来的なメンテナンス費が最小限に抑えられるのが特徴だという。
「女性コーディネーターが設計に携わった2棟です。幅広い年代の方に選ばれている住まいですので、今後の家づくりの参考にしていただければ」と同店では話している。
公開は午前10時から午後4時で、見学は予約不要。なお、モデルハウスは希望があれば販売の相談も受け付ける。
問い合わせは同社上越店 0120-177-466。
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