ホーム > 2019/02

事故でも保険等級そのまま 佐野オートが上越初の自動車保険付きカーリース発売

5か月前

=記事広告=

車検も税金もコミコミ、月々1万円(税別)からの一定額を支払うだけで好きな新車に乗れる、新潟県上越市下吉野の佐野オートのオリジナルカーリース「乗るだけパック」。そのパックに、事故を起こしても等級が下がらず、保険料が総額15万円以上も抑えられる自動車保険(任意保険)が付いた上越初のプランが登場した。

事故で下がってしまう保険等級

自動車の保険には、加入が義務付けられている自賠責保険と、自主的に加入する任意保険がある。自賠責保険は、事故の相手の身体に関する損害のみが補償対象で、死亡時でも3000万円までしか補償されない。賠償額が3000万円を超えたり、車両や民家の塀などに損害を与えるケースも多く、その際の補償をカバーするのが自身で加入する任意保険だ。

自動車事故

損保会社の任意保険は基本的に1年更新。対人、対物、搭乗者など補償対象を広く設定することはできるが、交通事故を起こして保険金を利用する(保険事故)と3等級下がり、次年度から3年間、計15〜20万円(車種によって変動)も支払う保険料が高くなってしまう。

乗るだけパックなら保険事故でも等級そのまま

事故を起こしても等級が下がらないのが、同社オリジナルのカーリース「乗るだけパック」。このパックは車検や自賠責保険、税金だけでなく、任意保険もあらかじめ含んだ料金設定になっており、リース期間中は支払額も毎月一定。リースの中に保険を入れ込むことで、交通事故を起こして保険を使っても等級が下がらないのが大きな特長になっており、他店にはない同店だけのサービスだ。

保険料

等級が下がらないので保険が使いやすい

現在の等級にもよるが、車をぶつけてしまって修理する際、等級が下がって保険料が高くなるのを避けて、実費で直すという人も多い。だがこのパックであれば、リース期間中は保険等級が変わらないため、安心して保険を使える。

ドライブする女の子

リース期間中は支払い金額が一定のため、事故を起こしやすい新社会人や年金生活の高齢者にもおすすめだという。またリース期間中に損保会社の方で保険料の改定等があっても、スタート時の金額のままで維持されるので、途中で上がることもない。

メリットいっぱいの「乗るだけパック」

同店の乗るだけパックは、車検基本整備料や税金だけでなく、ブレーキ液など車検ごとの交換が推奨されている整備もあらかじめリース代に入れているのがポイント。そのため、車検に通らないほど部品が消耗しているケースを除き、基本的に車検にかかる追加代金は“ゼロ”となる。

sano-auto1902_image

リース料は、軽自動車の4WDの新車なら、月々1万円(税別)から。またリース料に月々3000円を加算すると、夏・冬タイヤ交換各4本、車検整備2回、エンジンオイル交換13回、バッテリー交換1回、ワイパーゴム交換6回など、7年間のメンテナンスサービスも付く。任意保険込みで利用する場合は、そこに保険料が加算される(保険料は年齢や事故歴の有無などで算定)。

「高齢者の方、新入学、新社会人で春から車を必要とされる方は、カーリースでぜひ快適なカーライフをお楽しみください」と佐野裕司社長は話している。

読者限定でプレゼントも

上越タウンジャーナルを見て問い合わせし、カーリースを成約した人にはドライブレコーダーをプレゼントする。

営業時間は午前9時〜午後6時。定休日は月曜、祝日、第1・3日曜。

電話での問い合わせは 025-520-2030

佐野オート